【ポケモンSV S33 最終49,54位】ほしのふるよる、テラパゴス。【R2037,2039】
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【順位画像】




【追記:260401】
SV最終シーズンということもあり、S40も全く同じ構築で潜った所、R2000と最終二桁を達成できました!!再現性が高い構築が組めていた証拠だと思うので、嬉しかったです。

【はじめに】
藍の円盤で登場したポケモンであるテラパゴス。自身の原体験に深く関係する動物がモチーフになっている事もあり、完全に一目惚れした。それからテラパゴスと結果を残そうと悪戦苦闘するも、実力不足でレギュGでは上手くいかず。
しかし、レギュIに入り黒バドという環境トップのポケモンと強い並びを組めるようになって、明らかにレギュGの時よりも感触が良くなった。
自分には無理だと思っていた2桁を目指すなら、今、この子としかないと思い立ち、本気でランクマに取り組み始めた。
【構築コンセプト】
・テラパゴスで全てを破壊する
・環境に多い並びに対して予め解答を持つ
・見えない勝ち筋を押し付ける
【構築経緯】
①相棒枠としてテラパゴスを採用。火力がないパゴスを上手く扱えなかったため、こだわり眼鏡で運用。
②テラパゴスと相性の良い禁止伝説として、黒バドを採用。テラパゴスが脳筋型なため、止まる受け系に強いアンコール悪巧み型で運用。
③テラパゴスと黒バドの襷を活かすために、ゴツメねがいごとママンボウ・チョッキゴリランダー等の回復ソースを提供できるサイクルポケモンを採用……していたが、受けに回りすぎて運を押し付けられることが多発し、ずっと勝率が安定しなかった。
そのため、より対面的なクッションを採用する方向性にシフト。コライドン軸に対してのレッカトリルミミッキュ、ミライドン軸に対してのじならしスピンテツノワダチを採用した。
④このままだと物理アタッカーが不在な為、テラパゴスと黒バドで安定しないポケモンであるホウオウを正面から崩せる炎テラス剣舞パオジアンを採用。ディンルーを強く誘う構築のためつららおとしを強化した方が良いと判断し、黒い眼鏡ではなくつららのプレートを持たせて運用。
⑤最後に、ザシアン軸に対してピンポイントな役割を果たしてもらうために、ゴツメカウンターハッサムを採用した。
以上の事で構築が完成。ただ迷走した時期もあり残された時間も少なく、練度をあげるためにひたすら奮闘。その結果、1シーズンに650戦もポケモン対戦をやる化け物になってしまった。
普通に私生活荒れるし体調崩すのでマジで真似しない方がいいです。
【PT紹介】
※ポケソルテキストを使用

テラパゴス@ こだわりメガネ
テラスタイプ: ステラ
特性: テラスシェル
性格: ひかえめ
170-×-130-172(252)-131(4)-137(252)
235-×-130-200(252)-131(4)-137(252)
テラクラスター / だいちのちから / れいとうビーム / はかいこうせん
【調整意図】
・伝説枠にしてはCが低いので特化
・ミラー・遅いグライオン意識で準速
・DL対策で端数D
【所感】
相棒枠。テラパゴスの中では比較的に使いやすい眼鏡型。通りの良い技をただ連打していく。
どくどくやメテビ主体のテラパゴスは命中90技をたくさん打たないといけない関係上、運オワオワリ芸人としてアメトークに呼ばれている自分が使うことはできなかった。
また、眼鏡テラパゴスはレギュIの初回シーズン以降結果をあまり残せていない印象であり、逆に今なら眼鏡型が通るのでは?と考え、眼鏡型で育成、実際に使ってみることに。するとこの予想が的中、甘えたホウオウやカイオーガを破壊し続けてくれる破壊神が爆誕した。
技構成は有象無象に放つテラクラスター、ザシアンやイーユイに撃つ大地の力、ドラゴン伝説とディンルーに一貫する冷凍ビームまでは確定。@1には今回は破壊光線をチョイスした。破壊光線はテラス時にタイプ一致補正がかかるため、テラス時にタイプ不一致になってしまうテラクラスターよりも遥かに高い瞬間火力を出すことが可能。ラス1対面は勿論、相手の裏が拘ってて一貫取れないから前落としたら勝ちみたいな状況でぶっ放していた。ホウオウや白バドを1発で落とせるため、見えない勝ち筋として大活躍してくれた。何より打つ時のお祭り感が楽しい。10%で外れて横転する。
Sが準速なのは、遅いグライオンやウーラオスを上から破壊するため。遅い鉢巻ウーラオスを初手で無償で飛ばして3対2でゲームスタートするパターンが5億回あり、めちゃくちゃ気持ちよかった。
最終日昼は破壊光線を外したり連続で怯んだりとご機嫌斜めだったが、夜には急所に当てまくってくれて最終戦はテラクラスター7発押したら試合が終わっていた。連射コン??
強くて可愛い最高のポケモンだった。いつかモデルであろうガラパゴスゾウガメにも会いに行きたい。

バドレックス(黒馬) @ きあいのタスキ
テラスタイプ: くさ
特性: じんばいったい
性格: おくびょう
175-×-101(4)-217(252)-120-222(252)
アストラルビット / ギガドレイン / アンコール / わるだくみ
【調整意図】
・ミラー意識で最速
・ギガドレで耐久しやすいようにHP無振りC振り切り
【所感】
環境枠。前のめりすぎるテラパゴスが対応できない受けポケモンを崩したり、シンプルな積みアタッカーとして相手を蹂躙したりする。この子が後ろにいるだけで立ち回りが柔軟になるのが本当に偉かった。蹂躙するは我が手にて。
テラスは草でサブ技はギガドレにした。ステロを撒かれても襷を復活できるのがとても良い使用感だった。同じことができる妖テラスと選択でかなり迷ったが、水ウーラ蹂躙ルートをケアしたかったので草に落ち着いた。
無難に強いが、アンコールのタイミングや相手のノーマルテラスケアで偶発的に択を生んでしまうためかなりプレイング依存ポケモンだとは思う。敢えて言うなら、テラスを吐かせればパゴスで処理できるからとノマテラに怯えずに強気にアストラルビットを押す事を意識していた。

ミミッキュ @ レッドカード
テラスタイプ: ノーマル
特性: ばけのかわ
性格: ゆうかん
159(228)-156(252)-104(28)-70-125-104
かげうち / じゃれつく / のろい / トリックルーム
【調整意図】
H-B:皮込み特化パオのつらら耐え
A:トリル下で暴れるために特化
S:加工補正のみかけることで90族伝説までなら確定して下をとれる
【所感】

大嘘憑き枠。『僕は悪くない』と言いながらレッカで全てを無かったことにしてくれるポケモン。コライドンが展開型であろうとサイクル型であろうと全てに対応できる対コライドン最強パーツ。
コライドンやザシアン・ザマゼンタに対して、後述するスイッチトリルテラパゴス展開を押し付ける動きが見えない勝ち筋・それまで許容していた上から動かられることによる運負けの回避としてあまりに強すぎて、PTに入ってきてすぐに構築の核となった。
テラスは黒バドやルナアーラ意識のノーマル、コライやザシアン意識の炎と択だが、これに関してはノーマルで良かった時と炎だったらよかった時がまじで半々だったのでどっちでも正解だと思う。お好みで。
レッカのせいで動かしづらい場面も結構あったが、それを受け入れて有り余る唯一無二の性能をしていた。コライに対して絶対選出するため、基本選出の範囲でドーブルバトンに嫌がらせできたり、偶発レッカガチャで突然呼び出されたコライドンをじゃれつくで一撃で飛ばしたいとやりたい放題していた。レッカガチャ発動‼️‼️キュインキュインキュインSSR‼️‼️コライドン‼️‼️破壊‼️‼️‼️‼️

パオジアン @ つららのプレート
テラスタイプ: ほのお
特性: わざわいのつるぎ
性格: いじっぱり
155-189(252)-101(4)-99-85-187(252)
ふいうち / こおりのつぶて / つららおとし / つるぎのまい
【調整意図】
・破壊するためのA特化
・B振りで使っていた時にミライ対面が動きにくかった+コライに別にそこまで出さなかったので準速で運用
【所感】
破壊枠。ホウオウ黒バドに対して初手で襷パオの振りをしてテラス剣舞を行い、破壊を試みる。氷技を強化してつららをバンバン撃つというシンプルな破壊行為を押し付けてて強かった。
ホウオウ黒バドはかなりの活躍でヘイラッシャが同居しているが、それと同じくらいディンルーも同居しており、相手がパゴバド意識で黒バドホウオウ@1をディンルーに割いてくるパターンが結構多いことに気が付き、強気にパオで荒らしていく動きで勝ちを量産した(上位帯ではそう上手くは行かなかったが)。
本当にただただ破壊の限りを尽くしてくれた、今更語ることも特にない圧倒的な厄災。つららのプレートなのはつらら外さない祈願。

テツノワダチ @ ブーストエナジー
テラスタイプ: みず
特性: クォークチャージ
性格: ようき
197(252)-133(4)-144(28)-82-101(84)-158(140)
じならし / はたきおとす / こうそくスピン / がむしゃら
【調整意図】
・H-B:陽気水ウーラの水流連打を最高乱数以外耐え
・H-D:B方面を落とさずなるべく高く
・S:4振りミライドン抜き抜き
・A:端数
【所感】
汎用サポート枠。パゴスバドを通すためのじならし、汎用サポートのはたきおとす、パゴスやバドの行動保証を守るこうそくスピン、最後の一仕事用のがむしゃらと、全ての技枠を伝説枠を通すためのものに割いた。ステロやアイヘもほしかったが、この4つをどれもずっと押していたので変えることができなかった。
また、サポートに寄せすぎた結果努力値をどうすれば良いか分からなくなり、「なんか色々耐えるけどこれが正解じゃないのでは……?」みたいな感じになった。多分本当に正解じゃない。ワダチ、ガチで調整むずいガチ。
テラスが水なのは白バドのブリザードランスやウーラオスの鉢巻水流連打を耐えてトリルターンを凌ぐこととカイオーガ意識、これは生きた場面あったので正解だった。
多分使い方もあまり上手じゃなかったので、この構築に伸びしろがあるとしたらこの子周りかなと思う。ワダチなのは正解だと思うが、調整と技がマジで正解わからん。マジ卍。

ハッサム @ ゴツゴツメット
テラスタイプ: あく
特性: テクニシャン
性格: わんぱく
177(252)-151(4)-167(252)-67-100-84
バレットパンチ / とんぼがえり / はたきおとす / カウンター
【調整意図】
・ザシアンに対して少しでも粘るためにHB特化
※ハッサムミラーを下から、Sにちょい振ってるオーロンゲに上から動けるようにS個体値を29で運用
【所感】
M.V.P枠。構築の最後のピースでありながら、大活躍を見せてくれたポケモン。
欲しかった役割は『ザシアンに対して後投げし、ミミッキュを着地させるための中継ぎを担ってもらう、あわよくばザシアンをそのまま倒せるポケモン』であり、ランドロス等も検討したが、ザシアンと同時に来る&パゴスに出されがちなパオジアンに対しての性能を鑑みてハッサムをpickした。結果は正解だったと思う。
技構成は、まず一致技のバレットとんぼ。この二つの技がザシアンと同居しがちな草テラスキョジオーンに刺さりやすいのも大変使いやすかった。
次にキョジオーン黒バドディンルーあたりに撃ちたいはたきおとす、最後に諸説技であるカウンターを採用した。
剣舞を所持している可能性が十分あるザシアンの前でのカウンターは通常愚行。だが、裏にレッカトリルミミッキュがいる今構築に関しては押し得で、決まれば勝ちが確定する爆アド技へと変化する。実際にハッサムザシアン対面ではめちゃくちゃ剣舞を打たれたが、大体はトリルミミッキュで巻き返せたので本当に無問題で、カウンターが決まった試合は大抵そこで勝ちが確定したため、総評としては断然アドの方が高かった。他にもランドロスやドドゲザン、テラスを切った白バドなどもカウンターでの処理を行ってくれたので、読まれない勝ち筋としてとても機能してくれた。
テラスは悪。テラパゴスをほぼ絶対選出していたので、アスビよりはサイキネの一貫を切れるテラスが欲しかった&単純にはたきの火力を増強したかった&この子を託してくれた方が悪テラスで使っていたのでそれへのリスペクトの3つの理由で決めたが、結局一度も切らなかった。
人生初R2000の時もカウンターハッサムを使っていたこと、尊敬している人から託してもらったこと、文脈込みで最高のポケモン。「奪え!!AK-01!!」って言いながらカウンター押すのが本当に楽しかった。
【選出】
今構築には相手から読まれにくい勝ち筋が多数存在しており、基本的にはそれを通していくことになる。
具体的には、
・純速パゴスのスイッチトリル展開
・眼鏡テラパゴスの破壊光線
・黒バドのギガドレインによる襷復活
・レッカミミッキュによる積み展開拒否
・ゴツメハッサムのカウンター
・炎テラスパオの1ターン目からの剣舞
などが挙げられる。炎テラパオの剣舞は流石に有名かもしれないが、初手に出して襷パオを匂わせながらテラス剣舞を決める、さながらサイレンススズカの逃げ戦法はある程度匿名性を保てていたと思う。
メジャーな伝説タッグに対しての選出は以下の通り。
vsコライ黒バド
→パゴバドミミッキュ
①コライがとんぼしてくるのでパゴスで裏に一貫する技を押して一体倒す。
②コライが戻ってくるのでバド切り。ミミッキュのレッカでコライ帰らせながらトリル展開。
③ミミッキュでじゃれたり呪ったりした後にトリル下パゴスで締め。
の流れで大体勝てる。コライのとんぼのダメージでスカーフか鉢巻かは絶対確認する。
最終トリル展開に持っていくため、パゴスのテラスはバンバン切っちゃって良い。
初手にグライが来ることもあるが、コライ軸のグライは大体遅いので対面したらテラクラスター撃てばみがまもループを拒否できる。
コライがスケショとかチョッキでパゴスに突っ張ってきたらその後ミミッキュ引きで流して呪い→黒バド展開のルートに持っていけば良い。
vsコライルナ
→パゴバド+ミミッキュ or テツノワダチ
テラクラスターにルナアーラをあと投げするのか、悪の波動を警戒するのか、アンコを読むのか等、勝てるかは相手の血液型に依存する。ミミッキュを出す場合は、ルナアーラに圧をかけまくり、コライを残させ、ミミッキュで展開して勝利することを目指す。ルナアーラが積みすぎてやばくなったら、ムーンフォースに対してミミ投げしてレッカで流すルートも想定に入れて動く。相手のコライが見るからにスカーフの時はワダチを出して、ルナアーラに対してワダチの叩き落とすから崩していくのもアリ(スカーフコライは叩ければ黒バドで処理できるので)
vsコライホウオウ
→パゴバドパオ
お願い対面選出。負け寄り。ホウオウと組んでるコライは全員拘ってると思ってプレイしていた。パオかパゴスを初手投げする。ひたすらパゴスでテラクラスターを連打して相手をとにかくけずりバドとパオでスイープするという分かりやすい勝ち筋。
受かってないホウオウをパゴスにあと投げしてくれると勝ちパターンに入る。
vsミライ白バド
→パゴワダチ+黒バドorハッサム
以下のことを意識して動く。
・白バドはテラクラスターで確定2発なので、基本的にはテラクラスターを撃ちまくる。
・ミライの攻撃は、シェルがなくてもゼロフォーミングを使えば結構耐えられる。
・オオニューラがいる場合は、ミライワダチ対面絶対じならしを押す(オオニューラ素引きに対してじならしを当てれば、かるわざ発動後でも黒バドで上が取れるようになるため)
・電気テラスパラボラチョッキミライドンは草テラスバドのアンコール+ギガドレ正面から破壊できる。
・ミライ白バドの水ウーラは大体遅いやつばかりのため、パゴスで上からワンパンできることが多い。水ウーラを大事にしてくる立ち回りは白バドのトリルからの暴れを狙っている証拠なので、バドの草テラスやワダチの水テラスを残しておく。
・黒バドザシアン
→パゴスハッサムミミッキュ
vsコライ黒バドと同じくスイッチトリルを目指す。
初手はパゴスで通る技を選択する。この時、ザシアンに対してはハッサムに引けるので、ザシアン意外に一貫している技を押すと良い。ディンルー相手なら冷凍ビーム、パオジアン相手ならテラクラスター、とか。ザシアンが来たら直ぐにハッサムバックしてカウンターを連打する。身代わり貼られたら蜻蛉返り→ミミッキュでよい。どれだけ積まれてもなかったことにしてトリル展開で巻き返せるため、ザシアンハッサム対面は強気に技を押す。
なお、初手にザシパゴス対面ができた時は、相手はシェルに対してインファは絶対押さないため、テラス切ってステラ大地でワンパンする動きがとれる。しかし、草分けや剣舞ならよいがきょじゅうざんはめちゃくちゃパゴスが削られてしまうので、相手の裏をみてやっていいか、ハッサムは腐らないか等をしっかりと吟味してから押す。
・黒バドホウオウ
→パオバドパゴ
ホウオウが初手にめっちゃ来るので1ターン目から炎テラ剣舞→破壊の限りを尽くして裏の行動保証ポケモンで逃げ切るが基本プラン。特殊禁伝2枚のため、相手がパオを軽く見た選出をしているとこれで大体勝てる。
ただ、相手が上手いとラッシャとかを絡めたガッツリ受けの並びを出してくるので、上位帯ではパゴス黒バドで頑張る方向にシフトしていた。その場合はパオから入らずパゴスを初手に投げて、起点作りパゴスに擬態させていた(一応HDホウオウorチョッキホウオウ以外はテラパゴスのテラクラスターが受かっていないため、奇襲的に圧をかけていくことは可能)。相手が攻め手にかけるならば破壊光線をぶっぱすると詰ませたりできる。一回だけ3連破壊光線で勝った試合があった。
・カイオーガ系
→パゴバド@1
初手にくるカイオーガをパゴスが破壊できたら勝ち、破壊されたら負けの簡単なゲーム。遅いオーガに対しては勝ち、スカーフオーガは相手のテラス判断次第、早い眼鏡オーガに対しては負け、チョッキオーガはかみなりでまひらなければテラス込みで勝ち。
裏から出てくる禁伝を@1枠で対処しながらバドを通していくことを図る。
上手くパゴスでオーガを処理できなかった場合バドの草テラスで捲る。ただ、大体草技受けが裏にいるので、テラスを切るタイミングはよく考える。
・テラパゴス系
→パゴスパオ@1
基本的に眼鏡テラクラスターで圧をかけまくる。ゴースト後出しが来そうなら読んでテラスをする。パゴスが倒れたら次はパオで圧をかけまくる。@1はパゴスミラーを一回誤魔化せるワダチかミミッキュが多かった。
ただ、どう頑張っても最終パゴスの同速対決になる展開がマジで多かったので勝率は収束して50%なイメージ。
一度ロックカット読みトリルを決めた時はマジで脳内麻薬が全開になった。
・ザマゼンタ系
→パゴミミ黒バド
パゴスで暴れてると出てくるザマゼンタをレッカミミッキュで流せれば勝ち。相手が上手いと流さられる前提のサブプランを組まれており、そのまま負ける。最終日までは負けなしだったが、最終日は2回当たって2回とも負けた。
・ダイナやルギア等受け系
→パゴバドワダチ
ワダチでステロや撒菱を弾く、黒バドでアンコールして受けポケを潰すをとにかく徹底する。パゴスは相手が偽装でアタッカーじゃないかの様子見&受け系禁伝を引っ張り出してサイクルを始めるために初手投げする。
【苦手なポケモン】
・初手のオオニューラ
→ほんまに辛い。パゴスが対面した際はかるわざ発動を避けるために冷凍ビームを押す。
ミライと組んるでエレキシード偽装の子が多いため、毒菱撒かれても裏にいるワダチでなんとかできることが多い。だからこそかるわざ発動でバドやワダチを抜けるようにさせないことを意識していた。
電気玉なげつけるはどうにもならんので泡を吹いて倒れることで解決。
・ドドゲザン
カイオーガ入りにたまに居た印象。テラパゴスで無理矢理破壊orハッサムのカウンターで処理していた。辛かったけどあまり当たらなかったのでなんとかなった。
・アラブルタケ
どうにもならん。バドもパオもパゴスも通らんのでお手上げ。黒バドの草テラスアンコで胞子で縛って誤魔化してがんばる。終盤全然いなくて本当に助かった。
・マスカーニャ
どくびし撒いてくるし叩いてくるし不意打ちで黒バドを牽制してくるしでQOLを著しく破壊される。ミライと組んでいる訳でもないのでワダチを出せずに毒菱が弾けないパターンが多いのも難しかった。
・悪ラオス
後ろから出てきて「あっ」ってなる枠。ミミッキュで処理したいのに対面するとレッカで帰っていってしまう。恋?
【おわりに】
一月で650戦もやったのは初めてで大変疲れましたが、最高の結果を残せたことを嬉しく思います。2ROM2000、2ROM2桁、2桁前半の最高順位更新。どれも自分では無理だと思っていた、実際に今まででは達成できなかった実績です。諦めずに努力して本当に良かった。
【Special Thanks】
・並走とセコンドをしてくれたしかばねさん
→1人だと心が折れていた場面、たくさんあった気がします。熱量を持って一緒に走ってくれてマジでありがとうございました。これからも一緒に頑張っていきましょう🙌
・AK-01を託してくださったA☆Kさん
→急に押しかけたにも関わらず優しく対応してくださって、本当にありがとうございました。AK-01、本当に強かったです。この結果が少しでもお返しになっていたら嬉しいです。
その他応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。今後とも、ご贔屓に。
【おまけ】
構築名の元ネタ。テラクラスターのエフェクト、マジでこれに見える。もしくはスーパーマリオRPGのこんぺいとう。
